下記の防火訓練の後には恒例の納会が開催され、今回は2期ぶりに役員賞として5名へ報奨金の授与もありました。報奨金は決して少ない金額では無かったと思いますし、出費の重なる連休直前のお小遣いとして喜んでいただけたと思います。使い道は旅行先での買い物や生活費の足しなど、人それぞれ有効的に使って頂けたようです。
今回の役員賞の選考基準も参加者へは伝えましたが、「改善提案提出の必達件数を達成しているか」「普段の業務に対して前向き且つ真摯に対応しているか」の数字で表される基準が明確な事と、数字では表しにくい主観的な事の2点としました。
主観での評価は不公平感を感じる人もいるかも知れません。しかし、判断は主観でも、判断の根拠は客観的な事実に基づいている事が多く、数字で表されるもの以上に的確な場合もあると思います。
今回受賞できなかった社員の皆さんにも、ぜひ「自分には何が足りないのか」「次は何を変えれば評価されるのか」を考えていただきたいです。また、評価される人には必ず日々の仕事の中に理由があります。それは瞬間的なものではなく継続的に取り組んでいるものなので、受賞者を観察して貰えれば何か気付く事があると思います。
当社では、年齢や在籍年数ではなく、「何を成し遂げたか」「どのような姿勢で仕事に向き合ったか」を大切にし、頑張る社員が報われる会社を目指していきたいと常々考えているので、入社間もない若手社員にもチャンスは十分にあるはずです。
また、納会の最後には恒例のお菓子の詰め合わせとジュースを分けました。数名の希望に沿った結果、スナック菓子が多くなってしまい、少し予算オーバーにもなってしまいましたが、小腹が減った時、口さみしい時、家族団らんの時に楽しんで貰えばと思います。